情報元:那珂総合案内
笠間から、城里から、常陸太田から見物客が詰め掛ける。はじめて、見ながら「今年は青森のねぶたにいかなくていい」と言わせるぐらいの豪華な祭りとなる。取材陣も詰め掛ける。水戸吉田神社の踊りも見事だ。小学生も長い間練習した太鼓、見事でした。5台の山車の競演は見られない。額田に嫁に来て50年になる。こんな祭りを見たことがないと品のいいおばあさんの声。金砂大祭礼に並ぶ、静神社の祭りがなくなり、額田大祭礼が始まったという。大正9年の大祭礼絵巻からするとこの中に残りの山車8台と騎馬武者が加わるという。想像を絶する祭りだったとのことである。
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