情報元:那珂総合案内
5月1日のよみ
うりタウンニュースの記事で紹介された新旧那珂八景のうち、阿弥陀寺を訪問した。独特の建築様式での鐘楼は一味違う。今、つつじが境内のあちこちに咲き見ごろでもある。しだれ桜の満開時には参千人が訪れた。毎朝6時に11の鐘が鳴る。『阿弥陀寺の晩鐘』とはよくつけた名称でもある。裏の小道が額田城跡本丸に続くとあってますます注目の的となろう。この阿弥陀寺は浄土真宗開宗宣言の寺としても有名。ついでに額田城跡へは本堂北側の分譲墓苑の黄色い看板の脇を通り抜け、道路に出、民家の北側の農道を降り、竹山を行くと本丸へ通ずる。本道から見て東側が額田城跡となる。
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